行政書士の過去問や参考書について!

行政書士に合格するには、テキスト以外にも過去問や参考書が必要になります。
ここでは、どういった問題集や参考書が良いのか解説していきます。

まず、過去問ですが、最低でも
●過去10年分の問題が掲載しているものを購入して下さい。
10年分くらいの過去問を解けば、本試験で類似問題が多数出題される可能性が高く、
全て理解すれば、合格レベルに届くくらいの実力が付いているはずです。

また、
●解説がわかりやすい事ことも忘れてはいけません。
問題を解いていけばわからないことも沢山出てきます。
その時に解説を読んで理解できなければ、
その問題が永久にわからなくなる可能性もあります。

もちろん、テキストや参考書で解決する事もありますが、
わからないこと全て調べていれば、時間がかかってしまいます。

次に参考書ですが、
●行政書士用の六法が良いでしょう!
この六法というのは、法律の解説が詳しく書かれていて、テキストでの説明が曖昧な法律や
掲載されてない法律を補う役割があります。

ただ、法律と言うのは独特の解釈があり、六法でも理解できないこともあるかも知れません。
しかし、講義を聴かない方はそれをある程度覚悟して、
時間をかけて理解して言ってください。

もう一つポイントなるのが、
●できるだけ詳しく書かれていることです。
六法というのは、基本書つまりテキストを補完する物ですので、
六法でも書かれていないことがでれば対応できなくなります。

テキストは薄いものでも良いのですが、
六法はしっかりした内容のものを購入して下さい。

そして、最後に過去問と参考書に共通するポイントが、
●自分で手に取って内容を確認する
ということです。

ここは非常に重要なポイントです。
これは全ての教材に言えることですが、必ず愛称というものがあり、
全ての人に合う教材と言うのはありえません。

ですから、自分で手にとって内容を確認し、
良いと思ったものを購入して下さい。

間違っても口コミで評判が良いという理由だけで購入することだけはやめて下さい。