良いテキストの条件とは?

このサイトは、良い行政書士のテキストを紹介することを目的としていますが、
前ページでお話したように良いテキストだけで合格できるのは、
ほんの一握りの人だけです。

ですので、勉強に自身がなかったり、1年・2年と勉強する自身がなかったりする方は
このページを読み飛ばしても構いません。
通信教育や通学講座を受講して下さい。

では前フリはここまでとして、
早速良い行政書士のテキストの選び方について解説いたします。

まず行政書士のテキストで最も重要なのは、
●薄いテキストを購入することです。

もしかしたら、「内容が濃くボリュームのあるテキストの間違いじゃないのと」
と思った方もいるのではないでしょうか?

しかし、違います。必ず薄いテキストを購入して下さい。

というのも、はじめから分厚いテキストを用意してしまうと、
覚えることが多くなり、モチベーションも上がりません。
それに様々なことが書かれているので、フォーカスが絞れず、
何が本当に重要なのかもわからなくなります。
そして、挫折へと進んでいくのです。

一方、薄いテキストというのは、
確かにそれだけだと、知識不足になり合格出来ません。

しかし、その分覚えることが少なくなり、
重要なポイントを絞って解説しているので、
効率的に知識を吸収していけます。

また、そのテキストでは載っていない用語や解説は、
別途参考書を購入すれば補えます。

行政書士に合格するための一番の難題は挫折する事です。
それを回避できるようなテキストを購入しなければいけません。

次は、
●できるだけ図表やイラストを使いながら
わかりやすく解説していることです。

これも挫折しないことにつながりますが、
文字中心のテキストだと、理解する事が大変で、時間もかかります。

しかし、図表やイラストを使っていれば、
文字だけに比べ、理解しやすいですし、印象にも残りやすくなります。
つまり、図表やイラストを使っている行政書士のテキストだと勉強時間が少なくて済むのです。

ただ、行政書士の場合、法律の勉強になるので、
図表やイラストでは説明できない事が多くなり、 そこまで多用していることはありません。
まぁ、自分で手に取って様々なテキストを見比べればわかると思います。

以上が良い行政書士テキストの見分け方です。
意外とシンプルで驚いた方も多いと思いますが、
上記で説明した2つだけを注意すれば、テキスト選びは問題ありません。